海外生活を楽しむ!

オリラジ中田敦彦が移住のシンガポールは最高!?

Hi Guys! Hope you’re enjoying my blog!!!

オリエンタルラジオの中田 敦彦さんがシンガポール移住しましたね!

オリラジの中田敦彦さんと言えば有名なYoutuberで中田敦彦のYoutube大学 NAKATA UNIVERSITY で顔出しやめます!宣言でも話題になりました!

そしてシンガポール移住の理由は子供の教育との事ですが有名な方ですので稼ぎも多いと予想されます。

稼ぎが多い=高額納税者というイメージが成り立ちますが海外移住はもしかたら節税のためでもあるのかもしれませんね。

僕はシンガポールで暮らしていた事があります!ですのでシンガポールに関しては中田さんよりも先輩?ですのでシンガポールでの生活について今回は記事にしたい思います!

シンガポールと言えば?マーライオン?マリーナベイサンズ?

皆さんはシンガポールにどのようなステレオタイプ(想像してる事)を持っていますか?

  1. マリーナベイサンズに泊まりたい!
  2. マーライオンがいる!
  3. 小さくて綺麗な国!
  4. 東南アジアだから常に暑い!
  5. どこにあるか分からない。。。

などなど上げればキリがありませんね。。。ではざっとシンガポールの事を理解しましょう! 

シンガポールは約720平方キロメートル(東京23区と同程度)の面積の小さな都市国家で人口約564万人(うちシンガポール人・永住者は399万人)(2019年1月)

在シンガポールの日本人はなんと36,423名(2017年10月現在)です!

シンガポールは中華系,マレー系,インド系の3つの民族から成り立っており公用語は英語。しかし民族それぞれの言語である中国語,マレー語,タミール語も話されておりまさに国際的な都市国家なのです!

うっちー
うっちー
シンガポールは英語さえできれば生活には困りませんが第3言語を学ぶという意味では最高の環境です!

シンガポールの教育は超競争!? 日本とは異なる教育環境

シンガポールの教育は大きく分けてローカルスクール(公立)とインターナショナルスクール、そして日本人学校とあります!

ローカルスクールは学費も安く言語も英語や中国で行われるために外国人にも非常に人気ですが希望しても中々入れない事も多いです。

ではインターナショナルスクールはどうなのか?こちらは余程の人気校でない限りは入りやすいとは言えますが高額な学費がネックになります。

そして日本人学校ですが当然日本人ですから優先的に入学できます。しかし。。。日本の公立と違い学費がかかります。

ではここで3校の違いを比較してみましょう!

学校 (小学・中学)学費(年間)言語メリット
ローカルスクールPR有-無料
PR無 –
約120万円
英語・中国語現地の教育・文化を学べる
インターナショナルスクール約200~400万円英語多人種の中で育つ
日本人学校約65万円日本語日本と変わらない教育

いかがでしょうか?? やはり気になるのは学費だと思いますがとても高いです。。。特にローカルスクールはPRと呼ばれる永住権を持っているか否かで大分変ります。。。 これはひとえにシンガポール人が優先という意味でしょう。

ローカルスクールはシンガポール特有の教育熱心で勉強量もハンパなく多いです。。。 そしてPSLE(Primary School Leaving Examの略)という小学校卒業時に必ず受けるテストがありそのテスト結果次第で小学校を卒業できるか?そしてどのコースに進むかが決まります。

一方インターナショナルスクールは学校によって違いはあれど比較的大らかな教育が特徴です。大きなプレッシャーも少なく個を重視する教育です。そしてインター校のメリットと言えば欧米人が多いので彼らの文化圏で言葉や思考を学べる事です!

日本人学校のメリットは日本の教育と全く同じままという事がメリットでしょうか?言葉も日本語ですし学期も日本のカレンダーと合わせていますので国変われど日本の文化・教育を学べます!

うっちー
うっちー
それぞれの学校で学べる事が変わるのでお子さんとよく話合って決めてください!もちろん学費との相談もありますが。。。

物価や食べ物は!? シンガポールの生活環境はどう?

シンガポールが国際的な都市国家は分かりましたね? じゃあそんな国だからこそ生活環境重要でしょ!!!? 

悩むお母さん
悩むお母さん
異国での物価や食べ物は心配。。日本とは全然違うんじゃない?

うっちー
うっちー
もちろん違います。しかしその違いを楽しめればシンガポール生活も良いですよ!

まずは物価を見ていきましょう! シンガポールにはシンガポールドル(SGD)があります。レートは1ドル=約80円(2021/2月現在)です!

このレートを元に物価を見ると大体こうなります!

家賃光熱費食費
SGD 5000~6000SGD 150 ~ 200SGD 150 ~400
2LDK~3LDKユニットによるローカルフード・自炊
全て月額

計算していただけると分かりますが家賃は非常に高いのがシンガポールです!いわゆる 1Rタイプの部屋はほとんどなく一人暮らしは一般的ではありません。一人で暮らす方はフラットシェアで暮らす事が多く、シンガポールは家族で暮らす事を政府が推奨しています。 

光熱費は一見すれば日本と変わらないと感じますが常に暑いのがシンガポールですのでエアコンをよく使えば電気代はかなり高くなります。。

食事に関してはシンガポール人は基本自炊はしません。フードコートやホーカーセンターと呼ばれる地元の人が集う食堂で済ませます。

もちろん家族で生活している人達は自炊をしています。そのケースの平均額を出して見ましたが、レストランや日系スーパーなどは割高になります。

うっちー
うっちー
ここがシンガポール生活の悩ましい部分。。。生活費をどう節約するかですね。

シンガポールでの給料! 税金は? 起業家も多い!

ここまでシンガポールでかかる金額を説明してきました。となればやはりシンガポールで働いた場合はいったいいくら給料がもらえるのか!?という事です!

職業別です

法人代表管理職金融・保険技術職一般職
$18,000$13,000$8,000$5,000$3,500
金額は平均月収です

いかがでしょうか? 一見すれば高いように見えますがそれこそ物価の高いシンガポールでの生活を物語っていますよね。

しかしここで気になるのが税金! シンガポールでは一体どんな税制があるのでしょう?

それは以下の通りです。

税金シンガポール居住者日本居住者
課税所得国内源泉所得税・キャピタルゲインは非課税全世界所得税・キャピタルゲイン税20%
所得税率累進課税・最高税率22%累進課税・最高税率55%
申告・納税給与所得の源泉徴収無し給与所得の源泉徴収有り

いかがでしょう??? 日本と比較すると税制面では高額所得者には非常に有利になっています! 税制面だけを見ると日本は非常に高額な税率であり、高額所得者にとっては悩ましい面が多いのです。。。

うっちー
うっちー
税制面だけを比較して国の良し悪しは言い切れませんが高額所得者は日本の税制面に不満な人も多いでしょうね。。しかしキャピタルゲイン税が非課税だと株やFXで儲けてる人には最高とも言えます。

まとめ

この記事を読んでシンガポールに興味は持たれましたか???

僕も生活していましたので言えることがありますが、シンガポールは非常に興味深い国です!

教育・生活・遊び。僕にとっては色々と楽しめた良い国でした。

しかしその一方で国土が狭いために長く生活すると飽きやすい国とも言えます。。。

シンガポールに浸かれそうな分野を見つけたら最高かもしれませんが、そうでないとつまらないかもしれません。。。

今はコロナ禍ですが興味のある方は一度旅行に行くと良し悪しが分かるのでおススメです!

早く海外いきて~